
耐震改修・断熱リノベーション Kさんの家

耐震改修、断熱リノベーション住宅
第一に取りかかるのは、耐震診断です。 耐震診断では、既存住宅の和室の続間等、当時の間取りとなっており耐震壁のバランスが悪く、構造の評点は0 .57となりました。構造の評点とは1.0が基準で、「一応安全です」とのめやすを耐震改修設計で確保します。厳しい判定ですが0.5 7は「倒壊又は大破壊の危険があります」というめやすになります。
耐震壁、筋交い等バラスよく配置計画し、構造ソフトで解析、評点を1.0「一応安全です」のレベルまで上げていきます。
この時、耐震改修で非常に効果を発揮するのが、屋根の軽量化です、重い瓦に土をのせた当時の構造は取り去りこの軽量化がなければ、今回の耐震改修の計画は成り立っていかなかったと思われます。
筋交いのバランスに於いてどうしても必要としたのが、1階リビングの筋交いでした。
筋交いを壁で隠してしまう方法もありますが3尺の壁がリビング中央に出てくるのはいかにもうっとうしく、筋交いを見せる、デザイン筋交いとし、LDKは広々とした空間になりました。
第三に工事の申請許可を受ける必要があります。
工事費等を確定し県の認定を受けた施工者が工事にあたります。
許可とおりに、工事ができているか姫路市の最終チエックを受け、耐震改修工事補助金が下りました。
工事費等を確定し県の認定を受けた施工者が工事にあたります。
許可とおりに、工事ができているか姫路市の最終チエックを受け、耐震改修工事補助金が下りました。
断熱リノベは以前より申請しやすくなっていました。断熱を天井、壁、開口部、床、の全てもしくは組み合わせで行った断熱工事に補助金が出ます。
耐震改修、断熱リノベとも注意が必要なのは時期です。
役所の期末が基準になります。年間のスケジュールの確認は必要になってきます。
色調は外装は明るいオレンジ系統の色と白が基調です。
内装に関して娘さんの意見を尊重して昭和・大正のレトロ感覚です。
2階の寝室、1階洋室の壁紙を是非見てください。
誰もが気持ちよく住まわれるバリアフリー住宅を念頭に設計いたしました。
役所の期末が基準になります。年間のスケジュールの確認は必要になってきます。
色調は外装は明るいオレンジ系統の色と白が基調です。
内装に関して娘さんの意見を尊重して昭和・大正のレトロ感覚です。
2階の寝室、1階洋室の壁紙を是非見てください。
誰もが気持ちよく住まわれるバリアフリー住宅を念頭に設計いたしました。
- 在来工法、屋根カラーベスト葺替え
- 耐震評定耐震改修後 1.12
- 基礎補強 耐震補強
- 断熱リノベーション工事
- オール電化住宅
南側から竣工写真
デザイン筋交い(リビング)
1階洋室壁紙

新築案