
桑原鉄工所新築工事・第一期工事 第二期工事
第二期工事 施工時 竣工時
【桑原鉄工所 新築工事】
なだらかな斜面を道路から3m下げた地盤を設計地盤面に設定した造成計画を提案。外観は府道に面したファザードをメインとして縦ラインのガルバリウム鋼板にてシルバーと黒でデザインしました。
建物は工場の大空間を外壁側を除く内部は8本の柱のみとし、各柱は地中梁で接続しない独立基礎工法を採用、スラブは200厚で構成されます。
建物は工場の大空間を外壁側を除く内部は8本の柱のみとし、各柱は地中梁で接続しない独立基礎工法を採用、スラブは200厚で構成されます。
その提案がオーナーの意見と合致し そこからこのプロジェクトがスタートしました。 一期工事は鉄工所の本棟工事として12mx8mx9スパン、2900㎡の大工場の新築、および事務所棟の新築工事。 令和3年の二期工事は別棟の700㎡の増築工事となります。
外観は府道に面したファザードをメインとして縦ラインのガルバリウム鋼板にてシルバーと黒でデザインしました。
建物は工場の大空間を外壁側を除く内部は8本の柱のみとし、各柱は地中梁で接続しない独立基礎工法を採用、スラブは200厚で構成されます。
建物は工場の大空間を外壁側を除く内部は8本の柱のみとし、各柱は地中梁で接続しない独立基礎工法を採用、スラブは200厚で構成されます。
■建物仕様
- 工場(鉄工所)・事務所
- 鉄骨造、独立基礎工法、準耐火建築物
- 角波ガルバリウム鋼板 折版
- 地盤改良
- ベンチレーター 第3種換気
- 太陽光発電システム(屋根)
■施工 (株)森田工務店 (丹波市)

南側立面パース